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天使の戯言、悪魔の駄洒落

いつか天使になるために、みんなの幸せ探しをしているよ。

カテゴリ: オモロー!

不細工芸人でおなじみの、あのバナナマン日村(42)がフリーアナウンサー神田愛花(34)と交際中?
17日発売のフライデー(講談社)の記事であるが、これを双方の事務所ともに「よいおつき合いをさせていただいています」と認めているそうだ。
himura

話によれば二人はもう半年も半同棲中だってことで、いい話じゃないですか。
こうした芸能人ネタの中でも、誰も傷つかない、幸せなお話ってのはいいんじゃないですか?
ところで日村勇紀はあの髪形で不細工芸人で売っているわけだけれども、神田さんのほうは、そういう意味では勇気があるね。という意見もあるかもですが、日村さん、確かにあの髪形でオットセイ真似でもすれば相当ヘンなんですが、ちゃんと普通の髪型をしていいスーツでも着れば、決してひどくはないと私は思いますよ。
モノマネ歌を芸にしてるけど、その歌はなかなか上手いし、キャラクター面白いし。
案外日村さんってモテてるんじゃあないの?
って別に私がよいしょしても仕方がないですけどね。
このくらいの芸能人ネタがトップ近くに来ているという本日は、世の中平和だなって証拠じゃないですか?
                            ふみみ
 
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 大阪では2月末から開催されているティムバートンの世界展。
四月に入っていよいよ残すところ2週間を切った。
 ティムバートンといえば、最新作ビッグアイズは実際にあった事件をリアルに描いて、ビッグフィッシュやエドウッドと同じ側面も健在であることを見せてくれた。一方、有名なところではバットマン、バットマンリターンズ、アリスインワンダーランド、チャーリーとチョコレート工場などファンタジックな作品ばかり。
 でも、彼らしい作品は、ビートルジュースにはじまり、シザーハンズ、コープスブライド、ナイトメアビフォークリスマス、フランケンウイニーなぢ、いささかダークな世界観が真骨頂。
 こうやって作品名を並べてみると、私はそのすべてを見ていて、かも好きなものばかりだと気がついた。
 そうか、私は意外にもティムバートンのファンだったのだ。
 もちろんこのイベントも一月前に見に行った。
  そこで初めて知ったことがいくつもあって、これではファンとは言えないなあとも思ったわけ。
 たとえば、ティムバートンはディズニーのスタッフの一人だったこと。
 その頃のスケッチがいくつも展示されているのだけれども、多くはペーパーナプキンに描かれていたりする。ティムは、いつどんなところでもペンを手に、自動書記のようにキャラクターを描いていたという。
 ところがそのキャラクターはティム独特のあの世界観。とてもディズニーには採用されなかったそう。
 最もティムらしい表現のひとつにフランケンのような顔や身体の縫い目。顔や身体に縫い目があるというのはどう考えても現実界では悲惨な姿なのだが、ティムにとってはそうでもないという。確かに縫い目のキャラたちはいずれも明るくて可愛いのだ。
 ティムバートンにとっての縫い目は、怖いものではなく、壊れてバラバラになっても、また縫い合わせれば元に戻れるという再生の象徴なのだそうだ。
 そういえば私にもいくつかの縫い目がある。交通事故で負ったもの、その後の後遺症でしゅじゅつを受けたもの、耳下腺腫瘍を取った時のもの、その他にもいくつか。なるほど、確かに縫い目は再生の証だ。
 なるほど、なるほど、それで私はティムバートンが好きなのだ、きっと。   〜ふみみ

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