天使の戯言、悪魔の駄洒落

いつか天使になるために、みんなの幸せ探しをしているよ。

今日、四月六日の報道ステーション。
 全日本競歩能美大会で行われた20キロ競歩で世界新記録を樹立した鈴木雄介VS松岡修造が面白かった。
鈴木選手によると、これまで本気になりすぎて臨んだ競技は、概ね前日までに練習しすぎて怪我をしてしまう。その結果記録を出せないという結果に終わってきたという。
今回勝てたのは冷静に徹したからだそう。
一方の松岡修造はいつも本気の熱い人。鈴木に言わせると最もだめな姿勢だそう。
競歩においては冷静に試合に臨むことが勝利への道。
記録達成の前にあるのは壁ではなく靄みたいなものだという。
壁は破るものだが、鈴木の前にあるのは靄で、その靄の中を進んでいくとやがてゴールが見えてくるのだとか。
今回は十キロあたりでもう優勝がみえたという。
また現時点で、オリンピックのゴールも見えているそう。
冷静であることで困るのは、だめなときも見えてしまうこと。ダメとわかりつつ完遂するしかない。
鈴木雄介、痩せてはいるが世界最速の男の今後が楽しみになってきた。
                ふみみ 
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ココナッツオイルが話題だ。
 食用油なのに、ダイエットにいいだとか、アルツハイマー病が改善されただとか。
 フライパン料理に使うだけじゃなく、オイルをそのまま飲んだりもするというんだ。
 そんなことなら早く言ってよ。
とか言いながら、早速アマゾンさんを訪ねてみたのだが……
テレビの効果ってすごい。
どれもこれも、売り切れ続出。お値段を気にしないのならあるにはあるが……
やっぱり売り切れてしまっている商品の方が安いし、人気があるってことだから、再入荷されるまで待とう!
そう決めたのがもう三カ月も前なんだね。
そんなこんなでしばらく待っていたけれども、そのうち忘れてしまっていた。
そうすると、最近またテレビでココナッツオイルの話題をやっていて、某ドクターが言うには、
「何でもかんでも飛び付くってのはどうか。ココナッツオイルといえども、油なんだから、
過剰に摂取したら、やっぱり太りますよ。それに、モノによって成分も違うわけですから……」
とのことで、なんだかもう一度研究し直した方がいいみたいだね。

ところで、思うんだけれども、ココナッツオイルが第エッチどころかアルツハイマー病にも効くって、
そんなに良いものなら、どうして医学会でもっと推奨したり、世の中でもっとメジャーにならないのかしら?
それどころか、アルツが治るなんて言うのなら、これはもうノーベル賞ものだと思うんですけどね、
そのあたりどうなのかしら。
                                      ふみみ
  
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四月に入っていきなりあったかくなった。
薄手のウールなんてもうー着られないし、ジャケットの上に春コートでさえ汗ばんでしまうくらい。
桜だって例年より二週間ほど早いように思うし、もう冬物はしまわないとと考えてたくらい。
そうしたらこの連日の雨。
普通はこの時期、雨が降る度に暖かくなっていく、はず。
なのに、さっきの天気予報はなに?

明日は各地ともに十五度 以上になることがない、
寒の戻りで冬の寒さ、冬物の衣服が必要になるでしょう。

もう、全部洗ったぞ!? 冬モノなんて。
いったいどうして今ごろ冬に戻るんだよっ! 
あったかくなって桜まで咲かせて油断させといて、
いきなりどん底の寒さに引きずり込むなんて。
天気も悪そうだし。
どなた様も、どうか明日は体調を崩しませぬように。 
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 大阪では2月末から開催されているティムバートンの世界展。
四月に入っていよいよ残すところ2週間を切った。
 ティムバートンといえば、最新作ビッグアイズは実際にあった事件をリアルに描いて、ビッグフィッシュやエドウッドと同じ側面も健在であることを見せてくれた。一方、有名なところではバットマン、バットマンリターンズ、アリスインワンダーランド、チャーリーとチョコレート工場などファンタジックな作品ばかり。
 でも、彼らしい作品は、ビートルジュースにはじまり、シザーハンズ、コープスブライド、ナイトメアビフォークリスマス、フランケンウイニーなぢ、いささかダークな世界観が真骨頂。
 こうやって作品名を並べてみると、私はそのすべてを見ていて、かも好きなものばかりだと気がついた。
 そうか、私は意外にもティムバートンのファンだったのだ。
 もちろんこのイベントも一月前に見に行った。
  そこで初めて知ったことがいくつもあって、これではファンとは言えないなあとも思ったわけ。
 たとえば、ティムバートンはディズニーのスタッフの一人だったこと。
 その頃のスケッチがいくつも展示されているのだけれども、多くはペーパーナプキンに描かれていたりする。ティムは、いつどんなところでもペンを手に、自動書記のようにキャラクターを描いていたという。
 ところがそのキャラクターはティム独特のあの世界観。とてもディズニーには採用されなかったそう。
 最もティムらしい表現のひとつにフランケンのような顔や身体の縫い目。顔や身体に縫い目があるというのはどう考えても現実界では悲惨な姿なのだが、ティムにとってはそうでもないという。確かに縫い目のキャラたちはいずれも明るくて可愛いのだ。
 ティムバートンにとっての縫い目は、怖いものではなく、壊れてバラバラになっても、また縫い合わせれば元に戻れるという再生の象徴なのだそうだ。
 そういえば私にもいくつかの縫い目がある。交通事故で負ったもの、その後の後遺症でしゅじゅつを受けたもの、耳下腺腫瘍を取った時のもの、その他にもいくつか。なるほど、確かに縫い目は再生の証だ。
 なるほど、なるほど、それで私はティムバートンが好きなのだ、きっと。   〜ふみみ

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しまった。
タイトルのワード検索をしないで決めてしまった。
だって、自分で思い浮かべたオリジナルだし、
こんな間抜けなたいとるは他にはないと思い込んでいた。
タイトル決めてブログを立ち上げた後で、
自分のブログ名で検索してみたのだが、 まったく出てこないのだ。 
一方、天使と悪魔とか、戯言と駄洒落、
さらに言えば「天使の戯言 」という組合せタイトル、「悪魔の果実」という似た言葉……結構あるもんだ。 
そりゃあ考えてみれば、天使と悪魔は誰でも思いつく言葉だし、戯言と駄洒落だって同じ感じ。
 
 似たタイトルのブログは二つほどあったけれども、
救いはどちらも六年以上も更新されていないことと、 
全く同じタイトルではないこと。
なので、「天使の戯言、悪魔の駄洒落」というタイトルのままでしばらくは続けていこうかな。
 天使爛漫ってタイトルも考えたけれど、これもまたそのまんまのタイトルで漫画があるみたい。

ということでみなさん、よく似た名前のブログ、類似品にご注意!

 あっと……類似品はこっちの方か……(≧∇≦)
                                                                                  ふみみ 
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